ちょいと前の話ですが、
先日まで山交さんで開催されていた山梨広告大賞作品を
見学しに行って来ました。
「週末は山梨にいます。」の山梨ディスティネーションキャンペーン
広告や各企業の受賞広告を見学してきました。
いわゆる、若者的おもしろ感といった広告は皆無で、
中高年齢層がメインターゲットと思われる広告が多かったです。
自然や伝統、堅実さといった感じはある意味山梨らしさだと思います。
これも自分の考えなので合ってるかどうか分かりませんが、広告を見ていて思うのは
最近は、より人物を出す広告が多くなったと思います。
ちょっと話しが飛躍するかもしれませんが、
スーパーに売られている野菜や果物に農作物生産者の顔写真や名前が表示されるようになり、
それが安全さや誠実さ、親近感としてここ数年PRされてきたことで、
一種のブランドとして一般消費者に認知され始めてきた事が
一般消費者と最も密接に携わる他の様々な小売業、飲食店にも
一般消費者にとって判断基準の1つ、受入れられるPRの1つとしてされつつある
のではないのかなぁと思います。
うーん、色々と広告について考えながら見ていたら疲れちゃったので
無印良品に行って帰りました。
posted by parupi at 21:57|
Comment(0)
|
パルピー社員:斉藤の奮闘記
|

|